東日本大震災
2011年3月11日
マグニチュード9.0
震源域面積10万km²
死者・不明 18,716人
Service
南海トラフ地震の脅威、
もしもの備えは万全ですか?
南海トラフ地震やその他の津波災害が迫る中、必要なのは迅速かつ確実な避難手段です。
『タスカル』は、災害時に命を守る最後の砦として設計されました。
目標は、大津波から1万人以上の命を守ること。今こそ、未来への備えを始めませんか?
2012年4月、タイ・プーケットでマグニチュード4.5の地震が発生しました。突然の揺れと共に津波警報が発令され、現地の人々と一緒に私は高台を目指し必死で逃げました。
「いつ津波が来るかわからない」という恐怖に駆られ、心に浮かんだのは2011年に東日本を襲った大津波の映像。「今、津波が来ればここにいる人たちは全員助からない」――そう感じた瞬間、命を守る手段として「シェルターの必要性」を強く意識しました。
この2つの体験が、津波救命艇シェルター『タスカル』の開発の原点です。
船舶と救命艇の技術を知り尽くした私たちミズノマリンは、「必ず命を守るシェルターをつくる」という強い使命感のもと、開発をスタートしました。
セルフライティング構造や不沈設計など、SOLAS(海上人命安全条約)基準に基づく確かな安全性を実現し、もしもの時にあなたの命と大切な人を守る、信頼の津波シェルターを提供しています。
東日本大震災
2011年3月11日
マグニチュード9.0
震源域面積10万km²
死者・不明 18,716人
スマトラ沖地震
2004年12月26日
マグニチュード9.1
震源域面積18万km²
死者・不明 283,100人
阪神大震災
1995年1月17日
マグニチュード6.9
震源域面積675km²
死者・不明 6,437人
関東大震災
1923年9月1日
マグニチュード7.9
震源域面積5000km²
死者・不明 105,000人
引用元:朝日新聞
40年以内の発生確率
最大90%
津波による想定死者数
23万人
地震全体32万3000人
の内
71%が
津波による死因
被害総額
220兆円
死者
32万人
最短到達時間:
和歌山県串本町 2分
津波最高位:
高知県黒潮町34.5m
想定される地震源が南海トラフ
だけではありません・・・・・・
日本海溝・千島海溝地震での予測は、、、
30年以内の発生確率
80%
被害想定死者数
19.9万人
地震全体
32万3000人の内
71%が津波による死因
出典:内閣府発表資料
津波災害において、
迅速な避難が命を守る鍵です。
『タスカル』は、世界基準であるSOLAS(海上人命安全条約)の規則に基づき、
救命艇の進化形として開発されました。
災害時に命を守る
最後の砦として機能。
省スペース設計により、
さまざまな環境に
対応可能。
高波で横転しても
自動的に復帰する
設計で
安心を提供。
浸水しても沈まない
構造により、
あらゆる状況で命を守る。
世界基準の安全性を
忠実に実現。
大人数向けの25Fから家庭用の
4Fまで、用途に応じた選択が可能。
高性能ながら、
広く普及可能な
価格設定を実現。

企業のBCP対策として
BCP対策についてはこちら

家族を守るために

津波ハザードエリアにお住まいで、
高台がない場合

高齢の方がおり、
緊急避難などが困難な場合

公共施設や自治体の防災備蓄として

企業・自治体向けの25人収容大型モデル。BCP対策や防災備蓄設備として、SOLAS基準の高い安全性と不沈設計で大人数の命を守ります。

家庭・地域防災向けの8人収容モデル。省スペース設計で立って歩ける快適な室内高が特長。津波リスク地域での避難手段として最適です。

個人・少人数世帯向けの4人収容軽量モデル。高台がないエリアや高齢者世帯に最適。コンパクト設計で設置しやすく、確かな安全を提供します。
私たちがタスカルの説明から使い方、搬入まで行っております
定員を超えて乗り込んだ場合、 どうなりますか?
津波に流されないためにどうすればいい?
海に流された場合どうするのですか?
揺れませんか? 転覆しませんか?
換気はどうなってますか?
トイレはついてますか?
電源はついてますか?